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ラフティング
保津川ラフティング半日ツアーに参加しました!
保津川は初心者コースなので、全体的にノンビリ、途中数箇所に激流ポイントが
あり、程々スリル感も味わえてかなり楽しかったです。

さぁスタート。遠くに見えるのは嵐山トロッコ列車。
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私にとっては激流のスリル感もさることながら、途中の「飛び込みポイント」での
大ジャンプが最もスリルありました。

こんな感じ。高さ4メートルくらいの岩からジャンプ!
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下から見た感じでは余裕やと思ってたが、いざ岩に立つと足がすくみます。

私もジャーーンプ!
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飛び出す瞬間よりも、飛び出した後、約0.1秒後の心臓がキュッ!って縮んだ感じが忘れられません。

流れがゆっくりの所はスイミングポイント。
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吉野川はラフティング上級コースらしく、いつか行ってみたいな。
でも、吉野川のビデオ見たけど凄かった。落差5メートルの激流では、普通に皆
ボートから振り落とされてたし。
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by jellic | 2009-08-24 13:22 | hobby
スノーモービル
岐阜・ホワイトピア高鷲へ日帰りスノボに行ってきました。

今シーズンはスノボに行く機会がないなー、と嘆いていたら木曜の夜に
「明日の夜出発で日帰りスキー行くけど、一緒にどう?」と
誘われたので即「行く!」と返事しました。
誘ってくれたのは2年前によくスキーにつれて行ってくれた40歳くらいの
オッサン。
今回は、その40歳のオッサンと、その地元のツレの40歳くらいの
オッサン他2名と私の計4名。
平均年齢が高い・・・。

雪質は期待してなかったけど、確かに少しガリガリやったが、滑るには
全然問題なしで大満足。

で、初めてスノーモービルに乗りました!。
1周約1000メートルのコースを1周で500円、3周で1000円とあったので迷わず3周で申し込み。

原チャを運転するのと同じ感覚で、運転はすごく簡単。
でも、けっこう雪に腕をとられて怖くてあまりスピードを出せませんでした。
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快晴で気分上々。
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by jellic | 2009-02-08 11:58 | hobby
ミュージカル『シカゴ』
昨日の仕事終了後、米倉涼子×河村隆一×和央ようか出演の
ミュージカル『シカゴ』を観てきました。

映画『シカゴ』にメチャはまり、いつか舞台公演されたら絶対観たいと
思ってたものの、チケット売り切れは必至。あらゆるプレオーダーに
申し込んでようやく取れた1公演のチケット握り締め、定時ダッシュで
劇場に向かいました。

映画版の印象が強いので、ロキシー→米倉、ビル→河村隆一っていうのが
全然ピンとこんかったけど、河村隆一!なかなかやるな~!

よく通る声で言うセリフ回しが上手く、老獪な弁護士役がけっこうハマってた。
歌もちゃんとミュージカル唱法やったし(でも、時折LUNA SEA唱法)。
腹話術師に見立てたビルの記者会見の歌のシーンは、会場から喝采が沸き起こってた。

初登場シーンは、オールバックのタキシード姿が、一瞬 吉本新喜劇の
内場勝則のアホぼんキャラに見えたり、目を細めて歌う姿が五木ひろしに
見えてしまい、「え?河村隆一ってこんなんやったっけ?」と思ったけど、
なかなかどうして、私、終始 河村隆一に目がいきました。

米倉涼子は・・・・まぁ頑張ってたけど、いかんせん声量が弱くてセリフも
歌も心もとない。和央ようかと二人で歌ってるシーンは、和央ようかの声に
かき消されてたし、なんか気の毒でした。

ちなみに、映画版と昨日見た舞台版、どっちのシカゴが良かったかというと、
衣装と振り付けが良かった映画版の方です。
舞台の方は最初から最後まで同じ黒い衣装だったので、なんか、もうちょっと
衣装替あっても良いのになーって。
でも、おかげで最初から最後まで米倉の美脚を拝めたけど。

最後の最後で、「あ、大澄賢也が出てたんだ・・・」ってことに気づきました
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by jellic | 2008-11-05 20:56 | hobby
ウエストサイド物語
劇団四季のウエストサイド物語を京都劇場に観に行きました。
もう、ミュージカルナンバーもダンスも素晴らしくてウエストサイド大好き。

ウエストサイドストーリーの舞台を観るのは、宝塚公演、ブロードウェイ
来日公演、劇団四季を合わせて今回で5回目です。
でも、飽きないしまた観たい!

ダンスパーティーでのジェット団VSシャーク団のダンスシーン、アニタを
中心とするミュージカルダンスナンバー「アメリカ」、乱闘前の「トゥナイト」
五重奏、、、何度となく
トリハダたちました。

途中、20分ほどの幕間休憩にお手洗いへ行ったのですが、「あ~なんで
女子トイレって混むねん」と思いながら列に並んでいると、トイレから目をひく
美女が出てきたと思ったら、その美女はなんと沢口靖子でした。

完全にプライベートの様子で(じゃなきゃ、一般人に紛れてトイレに並んだり
しないよね)、ただ、帽子かぶるとかサングラスかけるとかの変装もせず
自然体だったからか、周囲の人にはそんなに気づかれてませんでした。
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by jellic | 2008-05-04 22:53 | hobby
中東の笛
最近、北京五輪アジア予選でにわかに注目を集めている
ハンドボール。
中・高の6年間をハンドボールに捧げた私としては、マイナー
スポーツのハンドがニュースなどで注目されるのは嬉しいことです。

んー、でも、なんでハンドってマイナーなのかって、それは
やっぱ日本のハンドのレベルが世界レベルに対して劣ってる
からなんだろうなぁ。
でも、ハンドって、見てても本当にオモシロイと思うスポーツ
なので、そのオモシロさを世間の人々にももっと知ってもらえたら
良いなと思います。
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by jellic | 2008-01-29 23:56 | hobby
ダ・ヴィンチ・コード
e0040312_16482835.jpg今さらですが、買ってみました。

今読んでる天童荒太の「家族狩り」がそろそろ読み終えるので、次何読もうかなーと思ってたところ、TVでやってたダ・ヴィンチ・コードの特集に惹きこまれてしまって。
映画と小説と、どっちを先に見ようかと迷いましたが、「先に本を読んだ方が良い」という友人たちのご意見に沿うことにしました。
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by jellic | 2006-06-03 16:49 | hobby
直筆サイン色紙
サンケイリビング社の宝塚貸切公演に行ってきました。
サンケイリビングに限らず、三井住友VISAカードの貸切公演など、「貸切公演」は通常の公演にはない特典があって、「お楽しみ抽選会」とか「終演後トップスター挨拶」とか(ちなみに、サンケイリビングの司会進行は遥洋子)。
抽選会は1部と2部の幕間休憩時間に行われ、遥洋子がクジを引き、チケットの座席番号が当たり番号となるのです。たいてい、次回公演の最前列ペアチケットとか、ホテル阪急インターナショナルのレストランお食事券とかが賞品です。
貸切公演は何回も行ったことあるけど、まぁ、当たったことないです。
幕間も、抽選の模様を見届けることなく、休憩しにそそくさと席を立ちました。
一応、後で抽選結果だけ確認しようって気持ちで、帰り際にボードを確認したら・・・私の座席番号が当選してました。
e0040312_2012571.jpgで、貰ったのが、コレ。
轟 悠(とどろき ゆう)の直筆サイン色紙。
貼ってある写真が、これまたディープな感じだね。
轟 悠って、宝塚知らない人は誰それって感じでしょうが、トップ オブ ザ トップの一応スゴイ人。
雪組トップを経て、専科へ移り、一生宝塚に身をおくことを決めちゃった人なのだ。
歌劇団側も、轟悠を第二の春日野八千代(戦時中のスターで、なおかつまだ現役)として、宝塚の象徴的な存在としたいらしい。
おまけに、歌劇団の理事の一人。ジャニーズで言うところのマッチみたいな感じじゃないだろうか(よく知らんけど)。
けど、宝塚は未婚の女性しか所属できないところ。一生、結婚も出産もしない人生を決めたワケで、あたしは本当にビックリした。
何十年後、まだ現役であろう轟悠。その頃、この直筆サイン色紙の価値や、いかに?
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by jellic | 2006-05-15 20:04 | hobby
江國香織 「間宮兄弟」
e0040312_19102697.gifやせっぽっちの兄とぽっちゃりの弟。2人とも服の趣味は最悪でモテない男。
でも、兄弟はお互いを思いやり、心は優しい。そんな兄弟の物語です。

恋愛下手な2人のそれぞれの恋愛(っていうか片思い)模様や、兄弟に絡む人間(高校生カップル・大学生カップル・不倫・離婚)模様が対照的でおもしろかったです。

読み終わってから知ったんですが、映画化され今年の5月にロードショーらしい。
キャストは兄:佐々木蔵之介、弟:ドランクドラゴンの塚地。イメージ通り!

映画の公式HPはコチラ。予告編、短いけどちょっとクスって笑えた。
http://www.mamiya-kyoudai.com/
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by jellic | 2006-03-22 19:12 | hobby
MR.&MRS.スミス
e0040312_233897.jpgお互い素性を隠して結婚したが、あることで敵対する組織に属していることを知ってしまい、狙い合うことに。
状況は最悪なのにコミカルにストーリー展開していくところは「あ~、アメリカ映画だな~」と、思う。アメリカ映画がどんなのかわかってないクセに、まぁ、それは置いといて。
ノリ的には、同じくブラピの「メキシカン」っぽい。

アンジーはホントにかっこいいね。SM嬢のフリしてムチで「お仕置き」し、ターゲットを喜ばせつつ、一瞬で殺してしまう(首をゴキ!)。高層ビルからロープ1本でヒューーーゥッ!と飛び降りるところもスマートに決まってます。
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by jellic | 2006-01-29 23:11 | hobby
ココがヘンだよ!?ベルサイユのばら
ベルばらは宝塚の歌舞伎のようなモノと言われてます。
様式美にこだわっています。宝塚の最近は、ナチュラル志向で、あまりクサイ、濃い、という感じではなくなってきていますが、ベルばらは大仰。
というワケで、ベルばら特有の様式をご紹介。

1.独り言なのに説明口調
  ベルばらの原作は超大作。とても2時間半の舞台に収めきれる話ではない。
 過去の経緯を客に伝えるためとは言え、セリフがやたら説明口調。
 独り言でも説明口調。「あれは17XX年、私が○○歳のときだった。あのとき誰々に△△と言われ、そして私は□□したのだった・・・。」
2.主要人物登場の際にはファンファーレ 
 分かりやすいです。パパパーーーンパ ジャ ジャ ジャー-ン!登~場~!
3.美しいポーズ。特にラブシーン
 美しく見せるためのポーズが「美しかろう、辛かろう」と言われてるのは有名。
 「今メッチャわき腹のスジ伸びてそうやな~」という態勢で愛を語り合ったりしてます。笑顔でこなしてるんだから、やっぱりプロ。
4.歌いながら死にます。
 死に際に歌うこと自体はミュージカルにありがち。
 しかしベルばらのアンドレ戦死のシーンの場合、壮絶です。
 最初に1発2発撃たれる。バキューン。歌い始める。
 バキューンバキューン。さらに撃たれる。まだ歌う。
 バキューンバキューンバキューン。
 もう蜂の巣にされてます。でも歌います。
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by jellic | 2006-01-24 22:43 | hobby