ミュージカル『シカゴ』
昨日の仕事終了後、米倉涼子×河村隆一×和央ようか出演の
ミュージカル『シカゴ』を観てきました。

映画『シカゴ』にメチャはまり、いつか舞台公演されたら絶対観たいと
思ってたものの、チケット売り切れは必至。あらゆるプレオーダーに
申し込んでようやく取れた1公演のチケット握り締め、定時ダッシュで
劇場に向かいました。

映画版の印象が強いので、ロキシー→米倉、ビル→河村隆一っていうのが
全然ピンとこんかったけど、河村隆一!なかなかやるな~!

よく通る声で言うセリフ回しが上手く、老獪な弁護士役がけっこうハマってた。
歌もちゃんとミュージカル唱法やったし(でも、時折LUNA SEA唱法)。
腹話術師に見立てたビルの記者会見の歌のシーンは、会場から喝采が沸き起こってた。

初登場シーンは、オールバックのタキシード姿が、一瞬 吉本新喜劇の
内場勝則のアホぼんキャラに見えたり、目を細めて歌う姿が五木ひろしに
見えてしまい、「え?河村隆一ってこんなんやったっけ?」と思ったけど、
なかなかどうして、私、終始 河村隆一に目がいきました。

米倉涼子は・・・・まぁ頑張ってたけど、いかんせん声量が弱くてセリフも
歌も心もとない。和央ようかと二人で歌ってるシーンは、和央ようかの声に
かき消されてたし、なんか気の毒でした。

ちなみに、映画版と昨日見た舞台版、どっちのシカゴが良かったかというと、
衣装と振り付けが良かった映画版の方です。
舞台の方は最初から最後まで同じ黒い衣装だったので、なんか、もうちょっと
衣装替あっても良いのになーって。
でも、おかげで最初から最後まで米倉の美脚を拝めたけど。

最後の最後で、「あ、大澄賢也が出てたんだ・・・」ってことに気づきました
[PR]
by jellic | 2008-11-05 20:56 | hobby
<< レッドクリフ part1 八つ橋 手づくり体験 >>